会話はキャッチボールです。
でも、キャッチボールができていない人がいます。
必ずやってしまうことがあります。
■一方的に投げ続ける
キャッチボールができない人は、一方的に投げ続けます。
相手がボールを受け取る前に、次のボールを投げてしまう。
つまり、相手が話し終わる前に、次の話を始めてしまうのです。
相手は「私の話を受け取ってもらえなかった」と感じます。
そして、話す気をなくします。
一方的に投げ続けることが、会話を壊します。
■ボールを受け取らない
もう一つのパターンは、ボールを受け取らないことです。
相手が投げたボールを、そのまま落とす。
相手の話に反応せず、全く違う話を始める。
「そうですか。ところで、私はね…」
相手のボールを受け取らず、自分のボールを投げ始める。
これも、キャッチボールができていない状態です。
■受け取って、投げ返す
キャッチボールの基本は、受け取ってから投げ返すことです。
相手の話を最後まで聞く。
「そうなんですね」と受け取る。
そして、関連した話を返す。
「それで言うと、私は〇〇なんですよ」
受け取って、投げ返す。
この繰り返しが、会話のキャッチボールです。
今日から、まず受け取ることを意識してください。
●感情解放グループセッション
【悲報】エセ傾聴のカウンセリングは逆効果!
ほんの数回でトラウマを根本治療できる心理療法を体験してみませんか
2026年8月30日(日)10時~12時半 ZOOM 募集中
2026年9月15日(日)10時~12時半 ZOOM 募集中
通常15,000円のところ、初めての方は3,000円で参加できます!
お申し込みはこちらからどうぞ