「言いたいことはあるのに、言葉にできない」
「感情はあるのに、表現できない」
そう感じていませんか?
感情を言語化する力は、育てられます。
■感情を言語化できない理由
感情を言語化できない人は、感情と言葉がつながっていません。
幼少期に「感情を言葉にする」練習をしていなかったからです。
「嬉しい」「悲しい」「怖い」「怒り」
こうした感情の言葉を、日常の中で使ってこなかったのです。
だから、大人になっても「感情はあるのに、言葉にできない」状態が続きます。
■感情に名前をつける練習
感情を言語化するには、感情に名前をつける練習が必要です。
今日から、毎日、自分の感情に名前をつけてください。
「今、私は嬉しい」
「今、私は不安だ」
「今、私は寂しい」
日記でも、独り言でも構いません。
感情に名前をつけることを、習慣にしてください。
■感情語彙を増やす
感情を言語化するには、感情語彙を増やすことも大切です。
「嬉しい」だけでなく、「ワクワクする」「心が躍る」「幸せ」
「悲しい」だけでなく、「寂しい」「切ない」「虚しい」
こうした豊かな感情語彙が、自分の感情を正確に表現させます。
感情語彙が増えると、自分の心がよく見えます。
そして、相手に伝えやすくなります。
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