「私の話を聞いてもらえない」
そう感じていませんか?
でも、聞いてもらえないのは、
相手のせいではないかもしれません。
聞いてもらえる話し方には、コツがあります。
■聞いてもらえない話し方
聞いてもらえない話し方には、特徴があります。
前置きが長い。
「えーとですね、あのー、実はちょっと話があってですね」
これだけで、相手は「また長い話が来る」と感じます。
また、感情がない話し方も、聞いてもらえません。
単調な声で、表情もなく話す。
相手は「この話、聞かなくていいかな」と感じます。
■聞いてもらえる話し方
聞いてもらえる話し方は、シンプルです。
まず、前置きをなくしてください。
「実は、びっくりすることがあって!」
いきなり本題から入る。
これだけで、相手は「何?」と引き込まれます。
次に、感情を込めてください。
嬉しかったなら、嬉しそうに話す。
悔しかったなら、悔しそうに話す。
感情が込もった話は、聞いてもらえます。
■前置きをやめる
今日から、前置きをやめてください。
「えーとですね」「あのー」「ちょっと話があって」
これらを全部削除してください。
いきなり本題から話してください。
「昨日、すごいことがあって!」
この一言で、相手は聞く体勢になります。
前置きをなくすだけで、聞いてもらえる話し方に変わります。
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