「自分の意見がない」
「何を聞かれても、答えられない」
そう感じていませんか?
でも、意見がないのではありません。
意見を持つ練習をしていないだけです。
■意見がない理由
「自分の意見がない」と感じる人は、
実は意見を抑圧しています。
「こんなことを言ったら、変に思われるかも」
「間違っていたら恥ずかしい」
「波風を立てたくない」
こうした恐れが、意見を封じ込めています。
意見はあります。
でも、表に出せないのです。
■意見を持つ練習
意見を持つには、日常の中で小さな選択をする練習が必要です。
「今日の昼食は何がいいか」
「この映画はどう感じたか」
「このニュースについて、どう思うか」
こうした日常の小さなことに、「私はどう思うか」を問いかけてください。
最初は答えが出ないかもしれません。
でも、練習すると、だんだん意見が出てくるようになります。
■意見は間違っていい
意見は、正しくなくていいのです。
「私はこう思う」
それだけで十分です。
会話の中で意見を言って、相手と違ったとしても、それは良いことです。
違う意見があるから、会話が深まります。
「私はこう思うんですが、あなたはどうですか?」
この一言が、会話を豊かにします。
意見は間違っていい。
大切なのは、意見を持つことです。
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