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夫の無関心が一番つらい。怒ってくれた方がまだマシだと感じる理由

夫が怒ってくれた方が、まだマシ。

無関心が一番つらい。

そう感じたことはありませんか?

実は、無関心は愛情の対極にあるのです。

■無関心が意味するもの

心理学では、愛情の対極は憎しみではなく、

無関心だと言われています。

憎しみは、まだ感情が動いている証拠です。

でも無関心は、感情が完全にフリーズした状態です。

相手に対して、何も感じなくなっている。

存在しても、しなくても、どちらでもいい。

これが無関心です。

夫が怒るのは、まだあなたに関心があるからです。

でも、無関心になったら、

それは関係の終わりが近いサインかもしれません。

■無関心になるプロセス

なぜ夫は無関心になるのでしょうか。

多くの場合、その前に「諦め」があります。

何度言っても変わらない。

何をしても喜ばれない。

こう感じたとき、人は諦めます。

そして、感情を閉じることで自分を守ろうとします。

これが無関心です。

妻も同じです。

夫に期待し続けて、裏切られ続けて、傷つき続けて。

最終的に「もういい」と諦めたとき、無関心になります。

■無関心から関係を取り戻す方法

無関心になった関係を取り戻すのは、簡単ではありません。

でも、不可能ではありません。

まず必要なのは、「あなたに関心がある」と示すことです。

「今日どうだった?」と聞く。

「ありがとう」と伝える。

小さなスキンシップをする。

こうした小さな行動の積み重ねが、凍った心を溶かします。

そして、過去の問題を蒸し返さないことです。

「あのときも、そのときも」と言い出すと、

相手はまた心を閉じます。

今から新しい関係を作る。

その覚悟が必要です。

無関心になった関係も、やり直せます。

でも、それには両方の努力が必要です。

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