夫の顔を見ても何も感じない。
会話しても心が動かない。
そんな状態になっていませんか?
それは、あなたの心が「フリーズ」している証拠です。
感情が凍りついている状態では、
誰とも心を通わせることができません。
■感情のシャットダウンとは
夫婦関係が冷え込むと、まず起こるのが「感情のシャットダウン」です。
これは、心が自分を守るために無意識に行う防御反応です。
傷つきたくないから、感じないようにする。
怒りも悲しみも感じなくなって、
「もうどうでもいい」という無関心な状態になります。
この状態では、相手の存在が「家族」ではなく
「他人」のように感じられます。
笑顔を見ても何も感じない。
優しくされても心に響かない。
これは、あなたが冷たい人だからではありません。
心が「防御モード」に入っているからです。
■なぜ心はフリーズするのか
なぜ心はフリーズしてしまうのでしょうか。
その背景には、必ずと言っていいほど「傷ついた過去」があります。
幼少期に「我慢しなさい」と言われ続けた。
感情を表現すると否定された。
自分を後回しにしてきた長年の習慣。
これらが積み重なって「私は本音を言っちゃいけない」
「どうせわかってもらえない」というビリーフが作られます。
このビリーフを持ったまま生きていると、
心は自然と防御モードに入ります。
誰が相手でも「つながれない感覚」になってしまうのです。
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■凍った心を溶かす方法
凍った心を溶かすには、まず自分の内側にある
「凍った感情」に気づくことです。
本当は、わかってほしかった。
本当は、愛されたかった。
でも、怖くて出せなかった。
そんな気持ちに優しく目を向けてあげてください。
そして、小さなことでいいので、
自分の気持ちを言葉にする練習をしましょう。
無理やり夫と話そうとするよりも、
まずは自分の心と向き合うことが大切です。
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