子どもが大きくなっても、心配で仕方ない。
つい口出ししてしまう。
子離れできない自分に気づいていませんか?
■子離れできない理由
子離れできない母親には、共通した心理があります。
まず「子どもがいないと、自分の存在意義がない」と感じています。
母親としての役割だけが、自分のアイデンティティになっているのです。
だから、子どもが自立することが怖い。
子どもが離れたら、自分は何者でもなくなる。
こう恐れています。
次に「子どもは一人では生きていけない」と思っています。
これは、子どもを信じていないということです。
子どもには、自分で生きる力があります。
でも、それを認めたくないのです。
なぜなら、認めたら自分が必要なくなるからです。
■子離れできないことの弊害
子離れできないと、子どもにも悪影響があります。
子どもは、自立する機会を奪われます。
自分で決断し、失敗し、学ぶ。
この経験ができなくなります。
結果的に、大人になっても自信が持てない。
自分で決められない。
こんな大人になってしまいます。
また、母親自身も苦しみます。
子どもの人生を心配し続けるのは、疲れます。
自分の人生を生きられなくなります。
子離れできないことは、誰にとっても良くないのです。
■子どもを信じる
子離れするには、子どもを信じることです。
子どもには、自分で生きる力があります。
失敗しても、そこから学びます。
あなたがすべてをコントロールする必要はありません。
そして、自分の人生を生きることです。
子どもの人生ではなく、あなたの人生です。
子どもが自立した今、あなたは何をしたいですか?
この問いに答えることが、子離れの第一歩です。
子どもを手放すことは、愛情がないことではありません。
本当の愛情は、子どもの自立を応援することです。
勇気を持って、子どもを信じてください。
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