『松橋式プロカウンセリング体験会』で開催中!

夫婦関係が冷えたとき、自分を責めないための心理学的アプローチ

■なぜ「私が悪い」と思ってしまうのか

「夫婦の関係がうまくいかないのは自分のせいだ」
こう思い込む方は少なくありません。
私も長年、夫婦関係の悩み相談を受けてきましたが、
多くの場合、問題の原因は個人だけではありません。
心理学的には、幼少期の体験や無意識の思い込み(ビリーフ)が影響して、自分を責めやすくなるのです。
例えば、「家族を優先しなければ愛されない」といった禁止令があると、
感情を押し殺してしまい、結果的に自己評価が下がります。

■心を守るためのステップ

1. 感情を認める
怒りや悲しみ、不安、孤独感を否定せず、まず受け入れます。
2. ビリーフを見つける
「私が我慢しなければいけない」
「愛されるためには犠牲にならなければならない」といった
思い込みを紙に書き出す。
3. 行動に変える
小さな自己主張や、望む関わり方を相手に伝える練習をします。
心理学に基づくこうしたステップを踏むことで、
夫婦関係だけでなく、自分自身の心も守ることができます。

■自分を大切にすることが夫婦関係の鍵

感情を押し殺して我慢し続けると、やがて心が壊れてしまいます。
私はセミナーやカウンセリングで、
多くの方が自分の心を大切にすることで、
関係性が自然に改善していくのを見てきました。
「自分を大事にする=わがままではない」ということを知るだけでも、
心はずいぶん軽くなります。

●オンラインプログラムをプレゼント
ただ今、期間限定で無料でオンラインプログラムをプレゼントしています。
『人生を変えるたった2つの方法』(30分ウエビナー)

科学的に証明された戦略をまとめた
松橋式コミュニケーション改善法を参考にどうぞ。

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次