子どもが言うことを聞かない。
何度言っても同じことを繰り返す。
イライラが止まらない。
実は、このイライラの原因は「コントロール欲求」かもしれません。
■コントロール欲求とは
コントロール欲求とは、相手を自分の思い通りにしたいという欲求です。
「子どもはこうあるべき」
「ちゃんとしてほしい」
こう思うことは、自然です。
でも、その「べき」が強すぎると、コントロール欲求になります。
子どもは、あなたとは違う一人の人間です。
考え方も、感じ方も、ペースも違います。
それを認めず、自分の枠に押し込めようとすると、イライラします。
そして、子どもも苦しみます。
■コントロール欲求が生まれる理由
なぜコントロール欲求が生まれるのでしょうか。
多くの場合、その背景には「不安」があります。
「このままではダメな子になる」
「ちゃんと育てないと、私が悪い母親だと思われる」
こうした不安が、コントロール欲求を生みます。
また、自分自身がコントロールされて育った人も、
子どもをコントロールしがちです。
「私もこうされて育った」
「これが正しい育て方だ」
こう信じているからです。
でも、コントロールされて育った子どもは、
自己肯定感が低くなります。
自分で決める力が育たないからです。
■子どもを信じる
コントロール欲求から解放されるには、子どもを信じることです。
子どもには、自分で育つ力があります。
失敗しても、そこから学びます。
あなたがすべてをコントロールする必要はありません。
大切なのは、見守ること。
必要なときに手を差し伸べること。
でも、すべてを決めてあげることではありません。
子どもが自分で選択し、失敗し、学ぶ。
そのプロセスを見守ることが、本当の愛情です。
コントロールを手放すことは、怖いかもしれません。
でも、それが子どもの成長には必要なのです。
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