松橋式心理療法ワークショップ2月開催!

「何を話せばいいかわからない」人が見落としている目の前の宝物

「何を話せばいいかわからない」

会話が苦手な人の多くが、こう言います。

でも、本当に話すことがないのでしょうか?

実は、話題は目の前にたくさんあるのです。

■話題がないのではなく、見えていない

話題がないと思っている人は、実は話題を見ていません。

目の前にあるのに、気づいていないのです。

相手の服装、持ち物、表情、声のトーン。

これらすべてが、話題になります。

「その時計、素敵ですね」

「今日は元気そうですね」

「声が少し枯れてますね。風邪ですか?」

目の前のものを観察すれば、話題は無限にあります。

でも、多くの人は観察していません。

自分の頭の中で「何を話そう」と考えているだけです。

だから、話題が見つからないのです。

■観察する習慣

会話が上手な人は、観察しています。

相手をよく見ています。

そして、気づいたことを口に出します。

「今日、いつもと雰囲気が違いますね」

「髪型、変えました?」

「疲れてそうですけど、大丈夫ですか?」

こうした観察からの言葉が、会話を始めます。

観察することが、話題を生むのです。

話題は、探すものではありません。

見つけるものです。

目の前にあるものを、ただ観察すればいいのです。

今日から、相手を観察してください。

何か一つ、気づいたことを言ってみてください。

それが、会話の始まりになります。

話題は、目の前にたくさんあります。

ただ、見ていないだけなのです。

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