松橋式心理療法ワークショップ2月開催!

会話の「温度」をコントロールできる人が、人を惹きつける

会話には「温度」があります。
熱い会話。
冷たい会話。
温かい会話。
この温度が、相手の印象を決めます。
そして、会話が上手な人は、この温度をコントロールしているのです。

■冷たい会話とは

冷たい会話とは、事実だけの会話です。
感情がない会話です。
「今日は晴れですね」
「そうですね」
これで終わり。
情報は交換されました。
でも、心は動いていません。
冷たい会話は、距離を縮めません。
むしろ、距離を感じさせます。

■温かい会話とは

温かい会話とは、感情がある会話です。
「今日は晴れて気持ちいいですね」
「本当ですね。朝、散歩したんですけど、すごく気持ち良かったです」
こうした会話には、感情があります。
「気持ちいい」という感情。
「散歩した」という行動。
これらが、会話を温かくします。
温かい会話は、距離を縮めます。
相手は「この人と話していると、心地いい」と感じます。
温度のある会話が、人を惹きつけるのです。

■温度を意識する

今日から、会話の温度を意識してください。
事実だけでなく、感情を入れてください。
「嬉しい」「楽しい」「気持ちいい」
こうした感情の言葉を、会話に散りばめてください。
そして、相手の感情にも反応してください。
「それは嬉しいですね」
「楽しそうですね」
感情が、会話を温かくします。
温度をコントロールできる人が、人を惹きつけるのです。

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