優しくして欲しいのに、なぜか冷たくされる。
求めているものと、返ってくるものが全然違う。
そんな経験はありませんか?
実はこれ、あなたの身体が過去のトラウマを
記憶しているからかもしれません。
■身体が記憶しているトラウマ
「優しくされたいのに冷たくされる」と
感じる人の多くは、過去に「甘えたら拒絶された」
「愛を求めると突き放された」という経験があります。
この記憶はトラウマとなって、身体感覚として残ります。
たとえば、優しさを求めているときに胸が締め付けられる。
喉が詰まるような感覚がある。
これが、過去の経験が身体に刻まれた「記憶の残像」です。
重要なのは「頭で理解していても、
身体が先に反応してしまう」という事実です。
だから、いくら頭で考えても解決しないのです。
■ネガティブビリーフと身体の関係
「自分は愛されない」というネガティブビリーフは、
身体感覚に根差した反応と深く関わっています。
幼少期に親に見放されることは、子どもにとって死を意味します。
だから、愛されているという安心感が得られないと、
身体は常に緊張状態になります。
この緊張が大人になっても続くのです。
そして、この身体の緊張が「優しくして欲しい」という欲求を生み出します。
しかし、身体が緊張していると、
相手の優しさを受け取ることができません。
結果的に「冷たくされた」と感じてしまうのです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■身体感覚を解きほぐす
この悪循環から抜け出すには、
身体感覚にアプローチする必要があります。
「冷たくされた」と感じた瞬間に、自分の胸や喉、
肩にどんな感覚があるか意識を向けてください。
その感覚を否定せず「今、怖さがあるな」
「寂しさがここにある」と認めることが大切です。
感覚を認めることで、少しずつ身体の緊張が解けていきます。
そして、相手の優しさを受け取れるようになります。
身体感覚を解きほぐすことは、心に新しい選択肢をもたらします。
●オンラインプログラムをプレゼント
ただ今、期間限定で無料でオンラインプログラムをプレゼントしています。
『人生を変えるたった2つの方法』(30分ウエビナー)
コチラからどうぞ!