「オウム返しは効果的」
そう聞いて、オウム返しを使っている人は多いです。
でも、使い方を間違えると、逆効果です。
正しい使い方を知ってください。
■間違ったオウム返し
間違ったオウム返しは、全部をそのまま繰り返すことです。
「今日、会社で大変なことがあって」
「今日、会社で大変なことがあったんですね」
これは、機械的すぎます。
相手は「この人、ちゃんと聞いてる?」と感じます。
オウム返しが逆効果になってしまいます。
全部を繰り返すのは、やめてください。
■正しいオウム返し
正しいオウム返しは、「感情の部分」だけを繰り返すことです。
「今日、会社で大変なことがあって」
「大変だったんですね」
感情の部分だけを繰り返します。
すると、相手は「わかってくれている」と感じます。
そして、続きを話してくれます。
感情の部分だけをオウム返しすることが、正しい使い方です。
■キーワードを拾う
もう一つの方法は、キーワードを拾うことです。
「今日、会社で大変なことがあって」
「会社で?」
キーワードを疑問形で繰り返します。
すると、相手は詳しく話してくれます。
「そう、実はね…」
キーワードを拾うことで、会話が深まります。
これも、オウム返しの一つです。
オウム返しは、全部を繰り返すのではありません。
感情、またはキーワードを繰り返すのです。
正しい使い方を、覚えてください。
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