頼まれたら断れない。
相手の問題なのに、自分が背負ってしまう。
これは「境界線」が引けていないサインです。
なぜあなたは「NO」と言えないのでしょうか。
■境界線とは何か
境界線とは、自分と他人を分ける心の線です。
「ここまでは自分の責任、ここからは相手の責任」という線引きです。
健全な境界線がある人は、相手の問題に巻き込まれません。
自分の問題と、相手の問題を区別できます。
しかし、境界線が引けない人は、
すべてを自分の問題だと思ってしまいます。
相手が不機嫌だと「私のせいだ」と思う。
相手の頼みを断ると「嫌われる」と思う。
これは、境界線がないから起こることです。
■境界線が引けない理由
なぜ境界線が引けないのでしょうか。
その背景には、幼少期の経験があります。
親の機嫌を常に伺っていた子どもは、境界線が曖昧になります。
「親の問題(イライラ、不安)」を、
「自分の問題(自分が悪い)」だと思い込むようになるのです。
また「人に頼ってはいけない」「人に迷惑をかけてはいけない」という
禁止令を持つ人も、境界線が引けません。
相手の頼みを断ることが
「迷惑をかけること」だと思ってしまうからです。
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■健全な境界線の引き方
境界線を引くには、
まず「これは誰の問題か?」と自問することです。
夫が不機嫌なのは、夫の問題です。
あなたの問題ではありません。
友人が困っているのは、友人の問題です。
手伝うかどうかは、あなたが決めていいことです。
そして「NO」と言う練習をしてください。
最初は罪悪感を感じるかもしれません。
でも、それは健全な関係を作るために必要なことです。
あなたは、自分を守る権利があるのです。
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