9月13日土曜日AM9時〜10時
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「求めているものと、返ってくるものが全然違うんですよ!
ほんとに何を考えているやら」
こんな怒りを吐き出す人は少なくありません。
怒っている状態を通り越すと、
「私は愛されてない・・・」
怒りの次は、このように悲しみを感じる人も多いです。
その悲しみを感じたくないために、怒り続ける人ももちろんいます。
この現象の背景には、無意識のビリーフがあります。
ビリーフとは信念のことです。
「私は何があっても大丈夫だ」というポジティブなビリーフを持つ人は、
人生楽勝モードです。
学んできた心理学のおかげで、
私もかなりその領域に近づいてきた感じがします。
ですが逆に、
「自分に自信が持てない」「自分は大した人間じゃない」という
ネガティブビリーフを持つ人にとっては、
人生は厳しいものになります。
実はネガティブビリーフは、
身体感覚に根差した反応が深く関わっています。
● 「優しくされたい」という欲求の本質
人は承認されたい、受け入れられたいという根源的な欲求を持っています。
「優しくされたい」という思いは、この承認欲求の具体的な表れです。
幼少期は、親に見放されたら生きていけません。
子供がほしかった愛と、親の愛の伝え方が一致していればいいのです。
ですが、たいていは一致しません。
自分は愛されていないと勘違いをして大人になっていく人は多いです。
「愛されている」という安心感が得られないまま大人になると、
2つのパターンにわかれます。
見放される恐怖から、人の為に尽くしすぎたり、
フレンドリーで人と仲良くなるのが得意だけれど、相手に依存する人。
あるいは、愛なんて信じない、といって人と距離を置く人。
壁をつくるので相手は「近づきにくい」「冷たくされている」と
誤解されがちな人。
いずれにしても、根本は同じです。
「優しくされたいのに冷たくされる」
このように感じる人は、多くの場合、過去に「甘えたら拒絶された」
「愛を求めると突き放された」といった経験がベースにあります。
その記憶がトラウマとなって、身体感覚として残ってしまっているのです。心の痛みが身体に染み付いているから
いくら頭で考えても解決しないのです。
ここで重要なのは、
「頭で理解していても、身体が先に反応してしまう」という事実です。
心と体は切り離せず、むしろ体の感覚が心の働きに影響を与えています。
たとえば、優しさを求めているときに胸が締め付けられるように感じる。
喉が詰まるような感覚が起きたりする。
これが過去の経験が身体に刻まれた「記憶の残像」です。
身体感覚アプローチでは、こうした身体の反応を丁寧に観察し、
受け止めることを重視します。
「冷たくされる」と感じた瞬間に、
自分の胸や喉、肩にどんな感覚が生じているかに意識を向けます。
その感覚を否定せず、
「今、怖さがあるな」「寂しさがここにある」と認めることで、
感覚は少しずつ変化していきます。
身体感覚を解きほぐすことは、心に新しい選択肢をもたらし、
「本当に欲しい関わり方」を相手に伝えやすくします。
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