松橋式心理療法体験会 33,000円が3,000円!

第8回 雑談ネタが尽きない人の“引き出し術”とは?

「何を話せばいいかわからない…」と悩む人に共通するのは、
ネタの準備が足りないこと。

雑談が得意な人は、会話の“引き出し”をたくさん持っています。
そして、その引き出しを自然に開ける技術も知っているのです。

───────────────────────────────

■ 日常の「気づき」をストックする

雑談ネタは特別な体験である必要はありません。
「今朝のカフェが混んでた」「電車の中でこんな人がいた」など、
日常の小さな気づきこそが、会話の種になります。
常に“話せそうなこと”をメモしておきましょう。

───────────────────────────────

■ 時事ネタは中立的に扱う

ニュースや話題のトピックも有効ですが、
偏った意見を押しつけないよう注意。
たとえば「話題になってましたね」と軽く触れる程度にするのが無難です。
会話の入口に使い、深追いしすぎないのが鉄則です。

───────────────────────────────

■ 「最近どう?」は万能フレーズ

困ったときは「最近どうですか?」と聞いてみましょう。
この一言で相手が話してくれたら、その中に必ずネタが潜んでいます。
自分が話すより、相手に話させることが、雑談上手の基本です。

───────────────────────────────

次回予告▶
第9回は「“共通の敵”が距離を縮める?雑談心理テクニック」を解説します。

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次