人前で自己紹介をするとき、私はいつも緊張していました。
・何を言えばいいかわからない
・話しても誰の記憶にも残らない
・あとから「あれ言えばよかった」と後悔する
そんな私が、「伝わる自己紹介」をできるようになったのは、
“順番”の力を知ってからです。
目次
■人は「ストーリー」に心を動かされる
私は自己紹介の順番を次のように変えました。
① 共感:過去の悩み
「私も人と話すのが本当に苦手でした」
② 転機:きっかけや学び
「でも、ある学びを通じて、会話が楽しくなったんです」
③ 今:現在の活動
「今では、話し方を伝える仕事をしています」
この順番で話すと、共感→信頼→興味の流れが自然に生まれます。
■弱さを見せることは、魅力になる
私は「ちゃんとしなきゃ」と思い、つい自分を大きく見せようとしていました。
でも、それでは逆に距離ができてしまう。
「自分もこんなことで悩んでたんです」
この“弱み”を開示することで、相手との壁がなくなります。
今では、「あなたの話は安心できる」と言ってもらえるようになりました。
自己紹介で大切なのは、
「うまく話すこと」ではなく「心を開くこと」だと実感しています。
👉 次回は、雑談が苦手な人のための“沈黙を怖がらない方法”をお伝えします。