体験談をいただきました
著者A様
〆切が近いのに筆が進まずに困っていることを、
松橋先生にご相談してびっくり。
ZOOMで原稿を共有して、おもむろに私の話したことを書き込み始めたからです。
「ベストセラー作家は、こんな風に執筆するのか!」
と目の前の光景に目をみはりました。
っていうか、、、
「執筆の手順をこんなに全部さらけ出しちゃっていいの?」
「見せてもらっていいの?」
と思いながら、
松橋先生の質問に応えていたら、いつの間にか自分の書きたいことがまとまっているから不思議。
自分が過去に出した本が、どれだけ編集者さんの意向にとらわれていたか。
初めから完璧をめざし、自分をさらけ出すことを恐れていたか。
本当によくわかりました。
松橋先生の衝撃的な執筆セッションで、自分の本を書いているのにまったく前に出ていなかった自分を引っ張り出された感じ。
まだちょっと慣れずにあたふたしてますが、これからが楽しみです。
おかげさまで、原稿も順調に進み始めました。
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Aさん、体験談をありがとうございました!
「文章をなかなか書けない」
そんな悩みを持つ人は多いです。
すでに本を出版している著者から相談を受けたことがあります。
「もう何冊目かの出版なんだけど、執筆を始めて3ヶ月経つけど、ぜんぜん書けないんですよ」と。
私は結構びっくりしたんです。
というのも、私自身は、200ページの本でも1週間くらいで執筆するからなんです。
そこで
「こんな手順でやれば、あっという間に200ページが書けるんだよ」
とアドバイスをさらっとしただけで、
その著者は衝撃を受けていました。
私は逆にその反応にびっくり!
「ああ、これはみんな知らないのか!
この執筆方法を身につけると、
本の執筆に限らず、ブログとかSNSを
なかなか書けないと悩んでいる方にも役立つかも」
と思いました。
本の執筆に限らず、
ブログとかSNSの文章を、
「なかなか書けない!書くのがしんどい!」
って悩んでいる方がいるようなら、
私のコンサルが役に立つんじゃないかなと思います。
コンサルの最初の数回では、
私が1週間で執筆するときの超具体的なスキルを、
一緒になにか書きながら伝授していきます。
ですが、具体的なスキルだけでは難しい場合も多いです。
それは、心理的要因が邪魔をしている場合です。
「きちんと書かなければいけない」
「自分の力で書かなければいけない」
「でも何を書いたらいいかわからない」
そんな心理的ブロックを、
ライターズブロックと呼びます。
その部分を解いていくには、数カ月間かかります。
でも、いったん解けたら
一生活躍できるようにもなります。
https://commu.life/book_consulting